ゼネラルパッカー、インドに包装機械販売子会社を設立、グローバル展開を加速
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■デリー近郊で2026年9月設立予定、需要拡大市場へ参入
ゼネラルパッカー<6267>(東証スタンダード・名証メイン)は7月27日、インドに包装機械の販売子会社を設立すると発表した。2026年6月19日の取締役会で決議しており、設立時期は同年9月を予定する。
新会社の所在地はインド・デリー近郊を予定し、包装機械の販売を手掛ける。資本金や代表者名などは未定で、ゼネラルパッカーが100%出資する子会社となる。
同社は第7次中期経営計画で、グローバル展開の加速と事業領域の拡大を基本戦略に掲げる。包装機械の需要拡大が見込まれるインド市場への参入を通じ、事業基盤の拡大を図る。2026年7月期連結業績への影響は軽微としている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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