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弁護士ドットコム、クラウドサインなど3システム連携開始、JA加入手続きをフルデジタル化
■キントーン・コラボフローと連携、JAいちかわで6月から本格運用
弁護士ドットコム<6027>(東証グロース)は7月23日、同社が提供する「クラウドサイン」と、サイボウズ<4776>(東証プライム)の「キントーン」、コラボスタイルの「コラボフロー」による3社間システム連携を開始したと発表した。市川市農業協同組合(JAいちかわ)に2026年6月1日から初導入し、組合員加入申込から承認・承諾書交付までの全工程をデジタル化した。
従来、JAいちかわの組合員加入手続きでは、窓口での書類記入や押印が必要だった。新たな仕組みでは、キントーンが承諾書や申込書などの帳票を自動生成し、コラボフローが画面上で承認・決裁を行い総務部への連携を自動化する。決裁後はクラウドサインへ自動連携し、契約締結までをデジタル上で完結させる。
3システムの連携により、紙書類、対面、押印を前提としていた申込書作成から承認・決裁、契約締結までを自動でつなぎ、事務作業の削減と非対面手続きに対応する。今後は加入申込に加え、本人確認までオンラインで完結できる仕組みづくりを支援し、手続きの即時完了を目指すとしている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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