スタートライン、埼玉県戸田市に新拠点、障害者雇用支援サービスを拡大

2026年6月19日 06:35

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■取得価額3億5200万円、約196名の新たな雇用提供を見込む

 スタートライン<477A>(東証グロース)は6月18日、「Diverse Village TODA」の新規出店および固定資産の取得、固定資産の賃借を発表した。障害者雇用支援の拡大を図る。

 所在地は埼玉県戸田市美女木2丁目11-9。取得資産は建物附属設備および工具器具備品で、取得価額は3億5200万円を予定する。賃借する建物は604.4坪、賃借料総額は15億2308万8000円を予定し、敷金・仲介手数料など5500万円が別途発生する。

 同社は顧客社数350社以上、支援障害者数2500名超の実績を持つ。今回の出店により、障害者と管理者を合わせて約196名の新たな雇用を提供できる見込みだ。サービス開始は2028年1月予定で、2027年3月期業績への影響は軽微としている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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