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DeNA、GO上場で持分法投資利益401億円を計上へ
■売出株式数1612万4000株、売出し後の所有割合は4.99%に低下
ディー・エヌ・エー(DeNA)<2432>(東証プライム)は6月16日、持分法適用関連会社だったGO<581A>(東証グロース)の東京証券取引所グロース市場への新規上場と、保有する同社株式の一部売出しに伴う持分法投資利益の計上を発表した。GOは同日付で新規上場し、DeNAは保有株式の一部を株式売出しの方法で売却した。
同社による売出価格は1株2400円、引受価額は2268円、売出株式数は1612万4000株、売却総額は365億6900万円となった。売出し前の所有株式数は2000万株、所有割合は25.75%だったが、売出し後は387万6000株、所有割合4.99%に低下する。これにより、GO株式会社はDeNAの持分法適用関連会社に該当しないこととなる。
業績面では、2027年3月期連結決算で持分法投資利益約401億円、個別決算で関係会社株式売却益約353億円を計上する見込みだ。通期連結業績予想は、5月12日に公表した数値から変更しない。DeNAは2015年にオートモーティブ事業を開始し、タクシーアプリ「タクベル(後のMOV)」や「DRIVE CHART」を展開、2020年の事業統合を経てGOの上場に至った。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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