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アクセルスペースHD、KSATと衛星通信用地上局アンテナ利用契約で合意
■契約金額は2025年5月期売上高の10%超、業績予想は据え置き
アクセルスペースホールディングス<402A>(東証グロース)は6月16日、連結子会社アクセルスペースがKongsberg Satellite Services AS(KSAT)と衛星通信用地上局アンテナの利用契約および既存アンテナの利用延長契約の締結で合意し、あわせて本社及び開発拠点の移転を決議したと発表した。
KSATは世界40地点に400基以上のアンテナを保有する世界有数の地上局プロバイダーである。アクセルスペースは2018年の「GRUS-1A」打ち上げ以降、同社の地上局サービス「KSATlite」を活用してきた。新規契約は運用開始から5年間、延長契約は契約締結日から2年間で、契約締結予定日は6月23日。契約金額は非開示だが、2025年5月期売上高の10%を上回る。
■本社を日本橋、開発拠点を新木場へ移転
本社は2026年9月上旬に東京都中央区日本橋本町一丁目9番3号の日本橋本町M-SQUARE12階へ、開発拠点は同年10月中旬に東京都江東区新木場へ移転する予定。日本橋で宇宙関連企業・機関との連携を進め、新木場では設計・製造・試験を一体運用し、衛星開発サイクルの高速化と量産に向けた品質安定化を図る。2026年5月期業績予想に変更はない。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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