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免疫生物研究所、抗HIV抗体開発が順調に進行、今期中にマスターセルバンク構築へ
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■CUREDがAMED支援の下でGLP準拠非臨床毒性試験を実施
免疫生物研究所<4570>(東証グロース)は6月15日、熊本大学、医薬基盤・健康・栄養研究所、CUREDと特許出願済みの抗HIV抗体について、開発状況と今後のスケジュールを発表した。
開発はCUREDがAMEDの支援を受け、GLP準拠非臨床毒性試験として、サルを用いた4週間反復投与毒性試験と4週間回復試験を進めている。現時点では問題なく、すべて順調に進行しているという。
今後は今期中に抗体産生細胞のマスターセルバンク構築に着手し、46期中に治験薬の製造を開始、治験計画届をPMDAに提出する予定である。2027年3月期の同社連結業績への影響は見込んでいないが、公表すべき事項が生じた場合は速やかに開示する方針だ。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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