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サスメド、杏林製薬との耳鳴治療用アプリ開発でマイルストン達成
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■耳鳴治療用アプリの検証的試験で利用開始、2026年6月期第4四半期に収益計上へ
サスメド<4263>(東証グロース)は6月15日、杏林製薬<4569>(東証プライム)との間で締結している耳鼻科領域における治療用アプリの共同研究開発および販売に関する契約で、開発の進捗に応じたマイルストンを達成したと発表した。
同マイルストンは、両社が研究開発を進める耳鳴治療用アプリの検証的試験において、開発した治療用アプリの利用が開始されたことによるもの。対象となる契約は、2022年11月9日に締結を公表した耳鼻科領域での共同研究開発および販売に関する契約である。
これにより、サスメドは同契約で定められた開発マイルストンとして2.4億円を受領する予定。今回のマイルストン報酬は、2026年6月期第4四半期の事業収益として計上する見込みだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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