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ブロンコビリー、1株を2株に分割、投資単位引き下げで投資家層拡大へ
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■6月30日を基準日に1株を2株へ、流動性向上と投資しやすい環境を整備
ブロンコビリー<3091>(東証プライム)は6月12日、株式分割、定款の一部変更、期末配当予想の修正および株主優待制度の変更を発表した。2026年6月30日を基準日として普通株式1株を2株に分割し、効力発生日は7月1日。投資単位あたりの金額を引き下げ、株式の流動性向上と投資家層の拡大を図る。
株式分割により、発行済株式総数は1507万9000株から3015万8000株となる。併せて定款第5条を変更し、発行可能株式総数を2252万株から4504万株に引き上げる。分割に際して資本金の額に変更はない。
2026年12月期の期末配当予想は、株式分割後の1株当たり7円に修正する。1月20日公表の期末配当14円を2分の1にしたもので、通期配当総額に実質的な変更はない。株主優待制度も分割後の保有株式数に合わせて見直し、変更後制度は2026年12月31日現在の100株以上保有株主から対象となる。なお、優待内容は自社株主優待券に統一し、お米への交換はなくなる。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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