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東京為替:ドル・円は下げ渋り、中東の不透明感で
記事提供元:フィスコ
*17:04JST 東京為替:ドル・円は下げ渋り、中東の不透明感で
4日の東京市場でドル・円は下げ渋り。早朝の取引で短期的に160円台に浮上後、為替介入を警戒した円買いで160円07銭から下落基調に。午後は日銀の今月を含め年2回の利上げ観測から円買いで一時159円61銭まで下げたが、米金利高・原油高でドルは持ち直した。
・ユ-ロ・円は185円36銭から185円69銭まで値を上げた。
・ユ-ロ・ドルは1.1594ドルから1.1612ドルまで上昇した。
・日経平均株価:始値67,860.84円、高値68,051.94円、安値66,920.80円、終値67,470.69円(前日比931.44円安)
・17時時点:ドル・円159円80-90銭、ユ-ロ・円185円50-60銭
【要人発言】
・カッツ・イスラエル国防相
「合意には、レバノン全土でヒズボラの武装解除目標を含む」
「イスラエルが攻撃された場合、ベイルートで報復措置を講じることができる」
・ベングヴィル・イスラエル国家治安相
「レバノンとの停戦は間違い」
「治安閣僚会議でレバノン停戦への採決を要求」
・ハンター豪準備銀行(RBA)総裁補佐
「金融政策はやや引き締め的」
「第1四半期のGDPは予想通り」
・高市首相
「食品消費税ゼロは公約、実現したい」
【経済指標】
・豪・貿易収支(4月):+17.91億豪ドル(前回-10.24億豪ドル)
・スイス・消費者物価指数(5月):前年比+0.6%(予想+0.7%)《TY》
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