ニューラルグループ、魔法株式会社を子会社化しゲーム・エンタメ領域を強化

2026年5月13日 07:24

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■高度なAI画像解析技術と魔法社の開発ノウハウを組み合わせ、新たなユーザー体験を創出

 ニューラルグループ<4056>(東証グロース)は5月12日、ゲーミングソフトウェアの企画・開発を手掛ける魔法(兵庫県神戸市、代表取締役社長:箕作孝行)の全株式を取得し、子会社化することを発表した。魔法社は1985年の設立以来、ゲーム機用ソフトウェア、ゲームアプリ、遊技機向けソフトウェアなどを企画・開発してきた。

 同子会社化により、ニューラルグループの高度なAI画像解析技術や生成AIによるクリエイティブ作成支援と、魔法社が蓄積してきたゲーミングアプリ開発や液晶映像制作のノウハウを融合する。ゲーム・遊技機業界における開発プロセスの効率化や、革新的なユーザー体験の提供につなげる方針だ。

 両社グループは、生成AIを活用した映像制作の効率化・品質向上、市場投入期間の迅速化、映像AI技術とゲーム開発力を組み合わせたゲームアプリや海外向けオンラインカジノゲームなどの新サービス創出を目指す。さらに、ポマト・プロやカクタスを含むグループの強みを生かし、ゲームイベントや配信の場の提供など、エンターテインメント領域での展開を加速する。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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