1月6日のNY為替概況

2026年1月7日 05:00

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記事提供元:フィスコ

*05:00JST 1月6日のNY為替概況
6日のニューヨーク外為市場でドル・円は156円30銭まで弱含んだのち、156円75銭まで上昇し、引けた。

米12月サービス業PMIが6月来の低水準となったため一時ドル売りが優勢となったのち、長期金利上昇に連れてドル買いが強まった。

ユーロ・ドルは1.1718ドルから、1.1684ドルまで下落し、引けた。

ユーロ・円は183円01銭まで下落後、183円40銭まで反発も再び下落した。

ポンド・ドルは1.3534ドルへ上昇後、1.3492ドルまで反落。

ドル・スイスは0.7923フランまで下落後、0.7959フランまで上昇した。

【経済指標】
・米・12月サービス業PMI改定値:52.5(予想:52.9、速報値:52.9)
・米・12月総合PMI改定値:52.7(速報値:53.0)《KY》

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