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大阪金概況:上昇、円安・ドル高で割安感強まる
記事提供元:フィスコ
*16:05JST 大阪金概況:上昇、円安・ドル高で割安感強まる
大阪取引所金標準先物 23年12月限・日中取引終値:7905円(前日日中取引終値↑31円)
・推移レンジ:高値7911円-安値7841円
6日の大阪取引所金標準先物(期先:23年12月限)は上昇した。昨日、米国で発表された雇用指標が労働市場の底堅さを示したことから、米金融引き締めが長期化し、今後、金市場への資金流入が細るとの見方が強くなり、金は売られやすい地合いとなった。一方、外為市場で午後に入り一時134円30銭台と朝9時頃と比べ1円ほど円安・ドル高に振れことから、円建てで取引される金先物の割安感が強まった。こうした動きや心理を映し、今日の金先物は売りが先行したが、午前の時間帯に上げに転じた後は、堅調な展開となった。《SK》
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