Adobe Acrobat Readerのダウンロードページ、McAfee抱き合わせを既定で無効化

2022年10月20日 16:41

印刷

記事提供元:スラド

Adobe Acrobat Readerのダウンロードと言えば、McAfee製品が抱き合わせインストールされるのがつきもので、これを知らずにインストールしてしまったユーザーのサポートをさせられた人も多いと思う。窓の杜の記事によると、8月12日ごろに「Adobe Acrobat Reader DC」のダウンロードサイトがリニューアルされ、McAfee製品を抱き合わせインストールするオプションが既定で無効化されるように変更されていたという。記事ではまたいつ復活(有効化)するかは予断を許さないとしつつも、この変更は良いことだと褒めちぎっている(窓の杜)。 

スラドのコメントを読む | ITセクション | ソフトウェア | IT

 関連ストーリー:
アイコンの似たマルウェアが多い正規アプリはSkypeとAcrobat、VLCという調査結果 2022年08月10日
Adobe、MS-DOS版Acrobat Reader 1.0の「海賊版」へのリンクにDMCA削除要請 2021年03月16日
最新版Adobe Readerをインストールすると勝手にChrome拡張がインストールされる 2017年01月16日

※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

関連キーワード

関連記事