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ゼットが急伸、五輪ソフトボール「日本1ー0米国」でリードなど買い材料の見方
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■7月上中旬に大谷翔平選手の活躍うけ急騰したが急調整
ゼット<8135>(東1)は7月26日、大きく出直り、取引開始から1時間を過ぎた午前10時過ぎには19%高の356円(56円)まで上げ、東証全銘柄の中で値上がり率トップに躍り出ている。
野球用品で知られ、東京オリンピックのソフトボールで同日午前、「日本ーアメリカ」戦が始まり、10時20分現在「1対0」で日本リードと伝えられたことなどが買い材料になったとみられている。
この対戦は1次リーグ最終日の対戦だが、「ともにここまで4連勝で、27日には決勝で金メダルを懸けて戦う」(時事通信7月26日10:18配信)と伝えられた。
ゼット株は7月上中旬に250円前後から460円台まで急騰し、米プロ野球エンゼルスの大谷翔平選手のホームラン記録などが買い材料視された。その後一気に一時300円割れまで急激に調整したばかりだ。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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