チューダー「ブラックベイ フィフティ-エイト」新作腕時計、シルバー925&18Kイエローゴールド採用

2021年4月16日 08:22

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記事提供元:ファッションプレス

 ロレックス(ROLEX)の創立者ハンス・ウイルスドルフ手がけるウォッチブランド・チューダー(TUDOR)は、「ブラックベイ フィフティ‐エイト」のシルバー925、18Kイエローゴールドを使用した新作腕時計を発売。

■「ブラックベイ フィフティ‐エイト」に新作腕時計

 「ブラックベイ フィフティ‐エイト」は、チューダー初の200m防水を誇り通称“ビッグクラウン”として親しまれている名作ダイバーズウォッチ「Ref.7924」の発売年・1958年にちなんで命名された腕時計。1950年代の特徴的なプロポーションは維持しつつ、小ぶりな39mmケースサイズを採用した。

 いずれのモデルにも、時針、分針、秒針を備えた高精度でタフな「マニュファクチュール キャリバー MT5400」を搭載。腕時計としてくみ上げられた状態で日差が−2秒から+4秒という、スイス公認クロノメーター認定よりも高い基準を達成している。また、約70時間のパワーリザーブも魅力だ。

■ブラックベイ フィフティ-エイト 925

 新作の1つである「ブラックベイ フィフティ-エイト 925」は、チューダーのダイバーズウォッチでは初のシルバー925製オープンケースバックを採用。オープンケースバックは、堅牢性、信頼性を兼ね備えた「マニュファクチュール キャリバー MT5400」を映し出している。

 マットなトープカラーのドーム型ダイヤルに、ホワイトであしらわれたアプライドのアワーマーカーが映える。ストラップは、シルバーバックル付きトープカラーのジャカードファブリックストラップ、もしくはブラウンのグレインレザーストラップの2種から選択可能だ。

■ブラックベイ フィフティ-エイト 18K

 加えて、同様にチューダーダイバーウォッチ初となる18Kイエローゴールドのケースとオープンケースバックを採用した「ブラックベイ フィフティ-エイト 18K」も登場。イエローゴールドにはサテン仕上げを施すことにより、味わい深い表情に仕上げた。また、18Kイエローゴールドをあしらったアワーマーカーや象徴的なスノーフレーク針がマットな質感の“ゴールデングリーン”ダイアルと調和し、落ち着いた雰囲気ながらも存在感のある佇まいに。

 2種類のストラップが付属されているため、気分によって付け替えが可能だ。上品なダークブラウンのアリゲーターストラップと、光沢を放つグリーンのジャカードファブリックストラップ、それぞれ異なる表情を楽しめる。

【詳細】
チューダー「ブラックベイ フィフティ‐エイト」新作腕時計
発売日:2021年4月8日(木)
・「ブラックベイ フィフティ-エイト 925」
レザーストラップ 467,500円(税込) / ファブリックストラップ 467,500円(税込)
ケース:39mm シルバー925製ケース、サテン仕上げ、サファイアクリスタルのオープンケースバック
・「ブラックベイ フィフティ-エイト 18K」 1,823,800円(税込)
ケース:39mm 18Kイエローゴールド製ケース、サテン仕上げ、サファイアクリスタルのオープンケースバック

【問い合わせ先】
日本ロレックス / チューダー
TEL:03-3216-5671

※本記事はファッションプレスニュースから配信されたものです。ファッションプレスでは、ブランド、デザイナー情報、歴史などファッション業界の情報をお届けしています。

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