18日のNY市場は下落

2021年2月19日 06:48

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記事提供元:フィスコ


[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;31493.34;-119.68Nasdaq;13865.36;-100.14CME225;30120;-110(大証比)

[NY市場データ]

18日のNY市場は下落。ダウ平均は119.68ドル安の31493.34ドル、ナスダックは100.14ポイント安の13865.36で取引を終了した。週次新規失業保険申請者数が予想を上回り、労働市場の回復の鈍さが嫌気され、寄り付き後、下落した。長期金利が高水準で推移していることも相場の重しとなっており、ハイテク株など割高感が意識されやすい銘柄を中心に売られた。終日軟調に推移するも、追加経済対策や新型コロナワクチンの普及への期待は根強く、下値は限定的となった。セクター別ではエネルギーや食・生活必需品小売りの下げが目立った一方、公益事業が上昇。シカゴ日経225先物清算値は大阪比110円安の30120円。ADRの日本株はファナック<6954>、ソフトバンクG<9984>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>、デンソー<6902>、富士通<6702>、TDK<6762>、シャープ<6753>など、対東証比較(1ドル105.67円換算)で全般冴えない。《FA》

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