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マーティ・フリードマン監修「ジョジョ」の名台詞から学ぶ英語フレーズ (2)

2021年1月23日 09:29

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 前回に続いての第2弾。マーティ・フリードマン監修の「ジョジョの奇妙な冒険」で英語を学ぶから、日常の英会話に役立つと思われる名台詞をピックアップして紹介する。今回ピックアップするのは「ジョジョの奇妙な冒険 Part4 ダイヤモンドは砕けない~東方仗助~」から、キャラクター「間田 敏和(はざまだ としかず)」のセリフを紹介しよう。

【前回は】マーティ・フリードマン監修の「ジョジョ」で学ぶ微妙なニュアンスの英語! (1)

■for some reason

 「For some reason, Stand users like us, even though we don’t know each other, are destined to hook up.」
 「スタンド使い同士ってのは・・・どういう理由か、正体を知らなくても知らず知らずのうちに引き合うんだ」

 「for some reason」は「どういうわけか~、何故かはわからないけど~」という意味。日常会話でもよく使うのではないだろうか。他には「hook up」には「つなぐ・くっつく」という意味がある。「~are destined~」の部分はweが省略されている。会話ではよくあることだ。

 因みにスタンド使いは「Stand users」となるようだ。もし機会があれば使ってほしい。

■they say that

 続いて同じシーンから。
 「They say that your marriage partner is usually someone who is “tied together with red string of fate” right? It’s just like that, Stand users eventually run into each other someday, somewhere」
 「結婚する相手のことを運命の赤い糸で結ばれているとかいうだろ?そんな風にいつかどこかで出会うんだよ」

 「They say that~」とは直訳すると「彼ら(彼女ら)が~と言っている」だ。「つまり皆がそう言っている」となり「~と言われている」という意味になる。日本語はかなり主語が省略される言語であるのに対して、英語は(省略される場合もしばしばあるが)基本的に主語を必要とする。

 「~right?」は「~でしょ?」という意味で、日常会話では非常に使用されるので覚えておこう。「run into」は「出くわす」という意味だ。

 アニメ・漫画のセリフは日常会話に役立つセリフが盛沢山だ。是非そのキャラクターになりきったつもりで使ってみてほしい。(記事:newpowersoul・記事一覧を見る

関連キーワードジョジョの奇妙な冒険

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