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三光合成がストップ高、新型コロナワクチン注射器の需要増に思惑広がる
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■医療機器・器具成形部品も積極化、不二精機の急騰を見て連想買いも
三光合成<7888>(東1)は12月3日、時間とともに急伸商状となり、10時40分にかけてストップ高の376円(80円高)をつけた。このところ、注射器用の金型を手掛ける不二精機<6400>(JQS)が新型コロナワクチンの接種開始接近、需要増加期待などを思惑材料に3日までで5日連続ストップ高の急騰を演じているため、連想買いが波及したとの見方が出ている。
医療分野への取り組みとして、家電、OA機器、車両分野で培った樹脂部品の開発、金型、成形などの総合力を生かし、医療機器、器具の樹脂成形部品の開発も積極化。ホームページに掲げる写真には注射器の部品も見受けられる。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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