BS帯域再編で録画失敗などが増える可能性あり

2020年11月30日 17:16

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記事提供元:スラド

右旋円偏波を使うBS放送(BS右旋)では、新規放送事業者による開局に合わせ、BS帯域再編が実施される。スターチャンネルに関しては11月30日から開始で、来年6月ごろに掛けて順次再編が行われていくという。一般社団法人放送サービス高度化推進協会(A-PAB)によれば、これに合わせて視聴できない、録画失敗といった影響が出る可能性があるという。機器の設定が必要な例もあるようだ(A-PABコミュファ光)。

再編に合わせてBS放送に新規参入する事業者も増える。技術の進展によって、HD画質を放送するために必要な帯域幅が減り、新規事業者が参入する余地ができたという。この完全新規枠には吉本興業とジャパネットホールディングス、松竹と東京急行電鉄の合弁であるBS松竹東急の参入が決まっているそうだ(総務省[PDF]東洋経済東急)。 

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

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