関連記事
第一三共が上場来高値を更新、新薬開発に加え病院外での管理を目指すアプリ共同開発など注目される
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■新型コロナワクチン開発は3月メドに臨床試験を開始の予定
第一三共<4568>(東1)は11月27日、4日続伸基調となり、10時30分にかけて3948円(175円高)まで上げて株式分割を調整後の上場来高値を更新している。
新型コロナワクチンの開発は2021年3月を目処に臨床試験を開始する予定。11月初には、乳がん患者を対象とした新薬候補の第3相臨床試験開始を発表し、中旬には、近年、がん薬物治療が外来診療により行われることが多く、病院外における倦怠感や疼痛等の適切な管理を目指したアプリの共同開発を発表。総合大手製薬らしい展開として注目されている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・GMOグローバルサイン・ホールディングスは高値に接近、20年12月期増収増益予想(2020/09/30)
・夢真ホールディングスは戻り試す、20年9月期増収増益予想(2020/09/30)
・ジーニーは調整一巡、21年3月期黒字化予想(2020/09/29)
・【特集】上方修正や好決算の発表銘柄から中国関連と証券株に「まだはもうなり」の可能性(2020/10/19)
・【特集】テレワークの恩恵、ハウスビルダー株に注目(2020/10/12)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
