iOS 14.2.1リリース、iPhone 12 miniのロック画面でタッチ操作への反応が鈍くなる問題修正

2020年11月23日 08:58

小

中

大

印刷

記事提供元:スラド

Appleは19日、iOS 14.2.1をリリースした(HT211808Mac Rumorsの記事The Vergeの記事SlashGearの記事)。

本リリースではiPhone 12 miniのロック画面でタッチ操作への反応が鈍くなる問題が修正されている。この問題はiPhone 12 miniをケースに入れ、かつスクリーンプロテクターを貼った状態での発生が数多く報告されていた。問題は画面ロック解除後に解消するほか、本体やカメラの金属部分に触れている場合は充電器を接続している場合は発生しないという報告もみられ、ソフトウェア的な問題なのか、接地の問題なのかはっきりしていなかった。Appleは問題が発生した理由を説明していないが、少なくとも対処はソフトウェア的に可能だったようだ。

本リリースではこのほか、一部のMMSメッセージを受信できないことがある問題と、Made for iPhone補聴器でiPhoneからのオーディオを聞くと音質が悪くなる問題が修正されている。なお、本リリースにCVEエントリーが公開された脆弱性の修正は含まれない(HT201222 米国・英語版)。 

スラドのコメントを読む | アップルセクション | 入力デバイス | バグ | アップル | iOS | iPhone

 関連ストーリー:
iPhone 12 miniでケースとスクリーンプロテクターを使用した場合にロック画面でタッチ操作への反応が鈍くなる問題 2020年11月17日
Apple、5Gに対応するiPhone 12/12 Proを発表 2020年10月14日

※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

関連キーワード脆弱性iOSAppleiPhoneiPhone 12iOS 14

関連記事

広告