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日本エンタープライズはWeb会議システムに顔認証機能の導入が注目され急伸
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■今年7月サービス開始の『NEEDS』にオプション機能
日本エンタープライズ<4829>(東1)は11月18日、反発して始まり、取引開始後は10%高の235円(21円高)まで上げ、大きく出直っている。11月17日付で、「Web会議システム『NEEDS』に顔認証機能を導入」と発表し、注目されている。
同社のWeb会議システム『NEEDS』(ニーズ)には、今年7月にサービスを開始し、参加人数50名までの場合の基本料金は、連続40分までの「ベーシック」が無料。最低利用期間3カ月の「スタンダード」が1ホスト月額700 円、年額7000円、などの料金体系で注目されている。
これに、オプション機能として、パナソニック<6752>(東1)グループのパナソニック システムソリューションズ ジャパンのディープラーニングを応用した世界最高水準の顔認証技術APIを導入した。機密性の高い内容の会議も安心かつ簡単に利用できるとした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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