今も昔も「フレンズ」が最強の英語学習素材である理由!

2020年11月3日 08:08

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 英語学習方法は人それぞれ様々である。特に昨今はYouTubeやアプリなど英語学習素材に事欠かないが、やはり映画・ドラマを見るというのは、今でもベストな英語勉強法といえるだろう。その中でも英語学習素材として未だに「ベストな教材」といえるのが、「フレンズ」だ。

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 1994年~2004年に放送されていた米国を代表するTVドラマである。30代後半以上の世代なら懐かしく感じるかもしれない。今回はなぜフレンズが最強の英語学習素材なのかを解説する。

■日常会話に溢れている

 最強の英語学習素材である1番の理由は、何といっても日常会話に溢れている点だ。フレンズは「仕事・生活・恋愛・友情」など何気ない日常生活で起こるイベント等をテーマにストーリーが構成されている。したがって会話の内容も日常生活で使えるものばかりで、使われているフレーズをそのまま自分の日常生活に転用できる。

■ナチュラルな会話スピード

 離される英語は当然ながらナチュラルなスピードである。舞台はニューヨークであり、彼らはニューヨーカーの設定だ。したがってここでの「ナチュラルなスピード」というのは日本人には「かなり早い」ものになる。英語初心者には難しいかもしれないが、何度も聞き直すうちに次第になれてくるはずだ。会話のスピードだけでなく、イントネーション、リズムなども学べる。

■ユーモアのセンス

 その国によって笑いのツボは異なる。ジョークというのは非常に難しいものだ。フレンズは米国のみならず、世界中で支持されている。つまり英語そのもののみならず、世界で共通するユーモアのセンスを学ぶことができる。会話を円滑にすすめるにはある程度のユーモアのセンスがあればなお良いだろう。

■30分で1話完結

 米国のTVドラマは基本的に1話完結型だ。フレンズは基本的には1話が30分である。同じストーリーを2回見直しても1時間だ。2時間の映画程集中力が求められない分、英語にフォーカスすることができる。

 大人の勉強に最も重要なもの。それは「楽しむ」ということではないだろうか。フレンズは今回紹介した要素を楽しみながら勉強することができる。やはり今も昔もフレンズは最強の英語学習素材といえる。(記事:newpowersoul・記事一覧を見る

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