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毎日の英語多読に最適! 日本から発信の無料英字新聞3選

2020年10月4日 21:46

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 英語の学習をしている社会人ならば、時事問題にもアンテナを張っておきたいもの。そこでオススメなのが英字新聞だ。

【こちらも】英語力「ビジネス」以上の人、最も効果があった英語学習法は? エンワールド調査

 ただ「The New York Times」や「The Washington Post」といった海外の新聞をいきなり読むのは、なかなかハードルが高い。

 ならば日本の媒体が発行している英字新聞ならどうだろうか。日本を題材とした記事が多いし、なかには日本語版の記事と内容が同じ記事もある。そういう場合は、英語と日本語の記事を比較してみると、「なるほど、こういう風に表現すればいいのか」という発見があるはずだ。

 今回はオンラインで簡単に読める「無料英字新聞」を3つ紹介する。

■NHK WORLD-JAPAN

 https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/
 NHKが24時間英語で国内外のニュースを発信しているサイト。新聞といっても、メインは動画であり、リスニングの練習にも最適だ。

 ちなみにNHK WORLD-JAPANには、YouTubeチャンネルもあり、Google Chromeの拡張機能「Language Learning with Youtube」を使うと、英語と日本語字幕が同時に表示される。

 日本語と英語の語順の違いがパッと見てわかるので、非常に勉強になるはずだ。

 ※NHK WORLD-JAPAN YouTube channel

■The Mainichi(Japan Daily News)

 https://mainichi.jp/english/
 毎日新聞の英字Web版。記事の文量は、1記事あたり1,000~2,000文字程度と短い記事が多いので、あまり負担にならず気軽に読めるだろう。

 また、ヘッドラインのすぐ下に日本語記事へのリンクボタンがあるので、ワンクリックで日本語版と内容の比較ができる。多読としてとにかく概略をザッと読みたい人には、非常にありがたい機能ではないだろうか。

■The Japan Times

 https://www.japantimes.co.jp/

 「The Japan Times」は明治時代に創刊された、日本でもっとも歴史のある英字新聞だ。元々は日本に住む在留外国人のための新聞だったが、現在では海外からの閲覧も多く、読者の7割は外国人となっている。

 またThe Japan Timesは、日本語の記事を翻訳するのではなく、外国人記者が最初から英語で執筆している。そのため、まさに外国人が知りたい日本という内容になっているのが、非常に興味深い。

 今回は無料で読める英字新聞を3点ご紹介した。今回紹介した以外にも、「毎日ウィークリー」や「The Japan Times Alpha」といった有料版もある。有料版ならばワンクリックで和訳が見られるので、もし辞書で調べる手間を省きたいなら、有料版を利用するのもいいだろう。(記事:長谷川カオル・記事一覧を見る

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