11日のNY市場はまちまち

2020年9月14日 06:30

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記事提供元:フィスコ


[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;27665.64;+131.06Nasdaq;10853.55;-66.05CME225;23190;-10(大証比)

[NY市場データ]

11日のNY市場はまちまち。ダウ平均は131.06ドル高の27665.64ドル、ナスダックは66.05ポイント安の10853.55ポイントで取引を終了した。値ごろ感から買いが先行したものの、主要ハイテク銘柄の利益確定売りに押され一時下落に転じた。その後は、引けにかけて再び緩やかに上昇する展開となった。ただし、ナスダック総合指数は下落となった。セクター別では耐久消費財・アパレルが上昇した一方で、テクノロジー・ハード・機器、小売りが売られた。シカゴ日経225先物清算値は大阪比10円安の23190円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、ファナック<6954>、任天堂<7974>、エーザイ<4523>が小じっかり。半面、ソフトバンクG<9984>、ファーストリテ<9983>、セコム<9735>が小安いなど、対東証比較(1ドル106.16円換算)換算で高安まちまち。《FA》

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