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安倍首相辞任 海外のニュースから学ぶ英単語8選

2020年9月5日 18:55

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安倍晋三首相。 2016年4月東京で。(c) 123rf

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 安倍晋三首相の突然の辞任は、日本だけでなく世界的なブレイキングニュースとなった。今回は安倍首相を語るうえでキーワードとなる英単語を、BBC NEWSの記事からピックアップして紹介する。政治のトピックになった際などに是非役立ててほしい。

■Abenomics

 アベノミクスはそのまま英語でも通じる。アベノミクスの特徴である「大胆な金融政策=monetary easing」「機動的な財政出動=fiscal stimulus」「民間投資を喚起する成長戦略=structural reforms」の3つの政策は、海外でも知られていた。

■Liberal Democratic Party

 英語で何というか分からないという人は意外に多いのではないだろうか。自由民主党のことである。野党は「opposition party」である。

■in office

 「in office」で「政権を握っている」という意味になる。ちなみに「run for office=立候補する」という意味になる。政治のトピックでは必ず出てくるので覚えておこう。

■resignation

 辞任という意味。動詞は「resign」である。

■ulcerative colitis

 安倍首相辞任の原因ともなった病名「潰瘍性大腸炎」のこと。

■The longest serving prime minister

 「prime minister」は首相の意味。大統領は「president」だ。ニュースのヘッドラインなどでは「PM」と略されることも多い。BBCの記事では「Last year, he became Japan's longest serving prime minister.=昨年、連続在任日数歴代最長の総理大臣となった」と表現されている。

■legacy

 「遺産」という意味。安倍首相の辞任記者会見ではこの言葉が使われていたのを覚えている人もいるだろう。

■pacifist Article 9

 平和憲法第9条のこと。BBCの記事では「He has strengthened Japan's defences and boosted military spending, but has been unable to revise the constitution's pacifist Article 9, ~=防衛力、軍事費の増強に貢献したが、第9条の憲法改正は実現できなかった~」と評価している。

 海外の安倍首相に対する評価は長期政権を樹立したこともあり、成功・失敗含をめ、総じて高評価となっているようだ。(記事:newpowersoul・記事一覧を見る

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