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17日のNY市場はまちまち
記事提供元:フィスコ
[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;27844.91;-86.11Nasdaq;11129.73;+110.42CME225;23150;+70(大証比)
[NY市場データ]
17日のNY市場はまちまち。ダウ平均は86.11ドル安の27844.91ドル、ナスダックは110.42ポイント高の11129.73ポイントで取引を終了した。中国人民銀行が市場に資金を供給したため上昇で寄り付いたが、ニューヨーク地区連銀製造業景気指数が予想を下回ったほか、著名投資家のバフェット氏が銀行株を売却したことが明らかとなりダウの重しとなった。また米中高官の第1段階貿易協定を巡る会合が延期され、米国政府が中国ファーウェイへの制裁強化を発表し、米中対立への懸念も根強い。一方、ハイテクは終日堅調に推移。セクター別では、自動車・自動車部品が上昇した一方で、銀行、保険が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比70円高の23150円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、ソフトバンクG<9984>、ソニー<6758>、任天堂<7974>、ファーストリテ<9983>、HOYA<7741>、オムロン<6645>、TDK<6762>、ANA<9202>など、対東証比較(1ドル106.01円換算)で全般小じっかり。《FA》
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