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【株式市場】1ドル105円台に戻る円安など好感され日経平均は一時477円高
◆日経平均は2万2123円93銭(413円93銭高)、TOPIXは1515.60ポイント(19.54ポイント高)、出来高概算(東証1部)は増加し6億8758万株
8月3日(月)前場の東京株式市場は、円相場が前週末の1ドル104円台から同105円台に戻る円安となったことなどを受け、日経平均は238円高で始まったあとも次第高となった。円安を受け海運株や自動車、鉄鋼株などが上げ、日経平均は11時にかけて477円08銭高(2万2187円08銭)まで上げた。前引けも上げ幅を保ち大幅反発基調となった。
佐川急便などのSGホールディングス<9143>(東1)が「巣ごもり消費」関連荷物の増加などによる大幅増益など好感されて上場来の高値を連日更新し、Zホールディングス<4689>(東1)、ダイトーケミックス<4366>(東2)、アドウェイズ<2489>(東マ)も大幅増益が好感されて連日高値。santec<6777>(JQS)は業益予想の増額修正も好感されて急伸。
東証1部の出来高概算は増加し6億8758万株、売買代金は1兆2003億円。1部上場2173銘柄のうち、値上がり銘柄数は1626銘柄、値下がり銘柄数は491銘柄。
また、東証33業種別指数は30業種が値上がりし、海運、情報・通信、ガラス・土石、保険、水産・農林、サービス、その他金融、銀行、などが高い。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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