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【株式市場】日経平均は後場一段と下値を探り一時291円安となり3日続落
◆日経平均は2万2397円11銭(260円27銭安)、TOPIXは1549.04ポイント(20.08ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億8639万株
7月29日(水)後場の東京株式市場は、大幅減益だった銘柄でもキヤノン<7751>(東1)などは底練りに転じて下げ渋ったが、信越化学<4063>(東1)や東京エレクトロン<8035>(東1)は一段安。日経平均は189円安で始まった後もジリ安となり、14時に291円04銭安(2万2366円34銭)まで下押した。大引けも大きくは戻さず大幅に3日続落となった。TOPIXは2日続落。
後場は、イトーキ<7972>(東1)がコロナ共存時代のオフィス分散や「ワーケーション」用事務用品への期待で次第高。エステー<4951>(東1)は13時30分に発表した四半期決算が好感されて直後から急伸。富士通フロンテック<6945>(東2)は非接触システムやマイナンバー管理システムなどへの期待が言われて一段と強含み連日高値。キャリア<6198>(東マ)は引き続き求人広告動向で医療・福祉分野の増加が材料視され一段高。ストライダーズ<9816>(JQS)は政府の「ワーケーション」が追い風との見方で前場上げたまま高値圏で推移。
東証1部の出来高概算は11億8639万株(前引けは5億6517万株)、売買代金は2兆1053億円(同1兆2992億円)。1部上場2172銘柄のうち、値上がり銘柄数は309(前引けは436)銘柄、値下がり銘柄数は1810(同1652)銘柄。
また、東証33業種別指数で値上がりした業種は、海運、情報・通信、の2業種(前引けは5業種)にとどまった。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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