乃木坂46の新曲「Route 246」作曲・編曲に小室哲哉、センターは齋藤飛鳥

2020年7月19日 09:42

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記事提供元:ファッションプレス

 乃木坂46の新曲「Route 246(ルート・ツー・フォーティシックス)」が、2020年7月24日(金・祝)に配信リリース。

■乃木坂46の新曲「Route 246」作曲に小室哲哉、10年振り秋元康とタッグ

 乃木坂46の新曲「Route 246」は、5月に発表した「世界中の隣人よ」に次ぐ配信限定シングル作品。本楽曲のセンターは、23rdシングル「Sing Out!」以来となる齋藤飛鳥が務める。

 また、今回作曲・編曲を担当したのは小室哲哉。乃木坂46のプロデューサーであり、乃木坂46の全楽曲の歌詞を手掛ける秋元康とは古くから親交がある小室だが、楽曲制作において両者のタッグが実現するのは約10年振り。また、AKB48グループ、坂道グループでの共作は初となる。

 ■秋元康コメント

小室哲哉は古くからの友人です。一度は引退した彼ですが、時々、会って食事をする度に、音楽への熱い想いは消えていないことを知りました。いろいろな事情はあるのでしょうが、何とかもう一度、小室哲哉に音楽に携わる機会を持って欲しいと思いました。

「曲を書いてよ」そんな話を何度かするうちに、彼がようやく重い腰を上げました。ブランクがあった分、なかなか、思うようなイメージのものが書けないようでした。

結局、7回も書き直しをしてもらったのですが、その作業すら楽しそうでした。この人は本当に音楽がないと生きていけないのです。音楽にのめり込むとまわりが見えなくなってしまう不器用な人です。そのせいで多くの方に迷惑もかけたのでしょう。でも、小室哲哉はそれを音楽でしか返すことができないのです。

乃木坂46に、書き下ろしてくれた「Route 246」を聴いてください。彼の音楽への想いが伝わって来ると思います。

■小室哲哉コメント


多いなる友情と才能を持った秋元康さん、同じく近しい知人に一年間背中を押され、今回悩みに悩んで作曲・編曲を手掛けさせていただきました。

ここ数年ゼロからアートを学び、改めて概念、すなわちコンセプトを持った創造物の貴重さを感じています。

今回のコンセプトは友情でした。友人の期待に応えたい一心で今作を作りました。一貫した、らしさは表現されているのでは?と感じています。

■齋藤飛鳥コメント


もともと小室さんのファンだったので、小室さんが乃木坂46のために曲を作ってくださった事が何よりも嬉しく、また楽曲も「小室さん感」が溢れていて、個人的に本当に嬉しかったです。

この楽曲の曲調と乃木坂46の組み合わせで、どう化学反応が起こるか楽しみです!

【詳細】
乃木坂46 配信限定シングル「Route 246」
リリース日:2020年7月24日(金・祝)

※本記事はファッションプレスニュースから配信されたものです。ファッションプレスでは、ブランド、デザイナー情報、歴史などファッション業界の情報をお届けしています。

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