千葉県などで目撃相次いだ火球(隕石)、本体が習志野で発見か

2020年7月13日 16:44

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記事提供元:スラド

  7月2日に目撃例の相次いだ隕石が、千葉県の習志野市で見つかったという話が出ているようだ。天文電報中央局の新着情報一覧には千葉県に落ちたことが掲載されている。内容そのものは会員制の情報で読めないが、阿部新助さんのツイートによれば、

 隕石発見!7月2日未明の南関東大火球に伴う落下隕石(総質量133g)が習志野市内で発見!日本の流星観測網「SonotaCoネットワーク+α」の撮影データから落下地域が予測され回収された国内では初めてのケース(世界的にも稀)ということで、隕石名称決定前にアナウンス #隕石 #火球 http://cbat.eps.harvard.edu/cbet/RecentCBETs.html

 ということらしい。

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

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