不正B-CASカード作り使用していた男2人が逮捕される

2020年7月7日 19:25

小

中

大

印刷

記事提供元:スラド

有料番組の視聴が可能になるよう改造したB-CASカードを使用して、WOWOWのスポーツ番組などの有料衛星放送を見ていたとして、国土交通省の職員と不動産経営の男性の二人が逮捕された。二人はスポーツ観戦の趣味から知り合いになったのだという。

不動産経営の男性が、2018年の3月4日に不正に改変されたプログラムをLINE経由で送付したことが分かっている。不動産経営の男性は別の人物にもプログラムを渡したとしている。ちなみに不動産経営者も不正プログラムを友人からもらったと話しているそうだ。時事通信によれば、昨年7月に警視庁に対して情報提供があったことから発覚したとしている(時事通信TBS NEWS東京新聞)。 

スラドのコメントを読む | テレビ | お金

 関連ストーリー:
10チャンネル録画できるPCI-Eテレビチューナー、ひろゆき氏の会社がクラウドファンディングへ 2019年07月03日
コピーガード「Denuvo」のクラックを研究していたブルガリアのクラッカー、当局から摘発される 2018年08月02日
4K/8K放送で導入されるACASチップ、消費者へのコスト転嫁が批判される 2018年01月22日
B-CASカードに代わる4K/8K放送のICチップ、コストを消費者に転嫁する方式がNHK主導で進められる 2017年07月22日

※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

関連キーワード国土交通省WOWOWTBS

関連記事

広告

財経アクセスランキング

広告

写真で見るニュース

  • 画像はイメージです。
  • 一般的な平面駐車場 ©sawahajime
  • マイナーチェンジを受けたトヨタ・RAV4(画像:トヨタ自動車発表資料より)
  • キャデラック・リリック(画像:ゼネラル・モーターズ発表資料より)
  • (c) 123rf
  • ジャンプスタートのイメージ。
 

広告

ピックアップ 注目ニュース