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FRONTEOが後場一段高、慶大と研究する認知症診断支援AIシステムが特許取得
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■6月初につけた2018年以来の高値に迫る
FRONTEO<2158>(東マ)は6月23日の後場一段高となり、一時18%高の945円(145円高)まで上げて再び上値を指向している。
同日付で、「慶應義塾大学医学部と共同で研究している認知症診断支援AIシステムに関する特許査定通知を、日本特許庁より受領しました」と発表。材料視された。
5月29日には、疾病メカニズムをパスウェイ状に可視化することのできる新規システム「CascadeEye」などについて中外製薬<4519>(東1)とのライセンス契約を発表。株価は6月2日に1056円まで一段高となり2018年以来の高値に進んだ。子の高値を指向してきたため、2段上げ相場への発展をイメージして注目し直す様子もある。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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