関連記事
ワイヤレスゲートは「ジャパネットたかた」での採用など注目され高値に迫る
■リモートワークソリューション「Wrap」働き方改革の推進基盤に
ワイヤレスゲート<9419>(東1)は6月23日、10時にかけて710円(49円高)前後で推移し、3月以降の回復相場でつけた高値736円(6月9日)に迫っている。クラウド型ネットワークサービス「Wrap」が「ジャパネットたかた」に採用されるなど、働き方改革の広がりが追い風になっており、注目の衰えない相場が続いている。
「LTEoverIP」技術を活用し、安全・安心なリモートワーク環境を低コスト・短納期で実現できるリモートワークソリューションを子会社LTE-Xが提供。6月11日付で、LTE-Xと資本・業務提携するユニアデックス株式会社(本社:東京都江東区)が「ジャパネットたかた」を運営するジャパネットホールディングスに、働き方改革を推進するための基盤として採用され、2020年4月より稼働を開始したと発表し、注目された。株価は継続して下値を切り上げている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【特集】第2、第3のテレワーク関連株に注目、仮想デスクトップ・テレビ会議関連など(2020/02/03)
・【株式評論家の視点】昭栄薬品はオレオケミカルの専門商社、自社株買い実施に光通信が保有(2020/01/09)
・【株式評論家の視点】北の達人コーポは「刺す化粧品-ディープパッチシリーズ」が大ヒット、700円割れが下値として意識(2020/01/16)
・【ブロックチェーン・STO関連銘柄特集】新たな金融サービスの広がりに期待(2019/12/11)
・【株式評論家の視点】プレナスは通期業績予想を据え置き、配当利回り3%(2020/01/18)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
