ワイヤレスゲートは「ジャパネットたかた」での採用など注目され高値に迫る

2020年6月23日 10:29

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■リモートワークソリューション「Wrap」働き方改革の推進基盤に

 ワイヤレスゲート<9419>(東1)は6月23日、10時にかけて710円(49円高)前後で推移し、3月以降の回復相場でつけた高値736円(6月9日)に迫っている。クラウド型ネットワークサービス「Wrap」が「ジャパネットたかた」に採用されるなど、働き方改革の広がりが追い風になっており、注目の衰えない相場が続いている。

「LTEoverIP」技術を活用し、安全・安心なリモートワーク環境を低コスト・短納期で実現できるリモートワークソリューションを子会社LTE-Xが提供。6月11日付で、LTE-Xと資本・業務提携するユニアデックス株式会社(本社:東京都江東区)が「ジャパネットたかた」を運営するジャパネットホールディングスに、働き方改革を推進するための基盤として採用され、2020年4月より稼働を開始したと発表し、注目された。株価は継続して下値を切り上げている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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