NY原油:反発で34.35ドル、経済再開や株高などが支援材料に

2020年5月27日 07:33

印刷

記事提供元:フィスコ


*07:33JST NY原油:反発で34.35ドル、経済再開や株高などが支援材料に
NY原油先物7月限は反発(NYMEX原油7月限終値:34.35 ↑1.10)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物7月限は、前営業日比+1.10ドルの1バレル=34.35ドルで取引を終えた。取引レンジは33.38ドル−34.81ドル。ニューヨーク市場の午前中に34.81ドルまで買われた後、一時33.38ドルまで反落したが、株高を意識して34ドル台に再浮上した。米中関係の悪化を警戒した売りが観測されたが、世界各国で経済再開の動きが広がっており、原油需要の増大を意識した買いが入った。《CS》

関連記事