ブンデスリーガ原口元気 PK獲得&今季5点目のドリブル弾  

2020年5月24日 06:46

小

中

大

印刷

 23日(現地時間)、サッカードイツブンデスリーガ2部第27節が行われ、原口元気が所属するハノーバーはアウェイでオスナブリュックと対戦、4-2で勝利した。原口は先発出場し、1-2から同点に追い付くPKを獲得、さらに勝利を決定づける4点目をドリブル弾で決め、自身今季5点目をあげた。

 ハノーバーは試合開始早々の前半6分に先制されるも11分にオウンゴールで追い付いたが、後半開始早々にも失点し1-2となったまま時間が経過する。だが後半29分、原口がPA内でDFに倒されPKを獲得、これをマーヴィン・ドゥクシュが決めて2-2の同点とする。ドゥクシュは後半35分に逆転ゴールを決め、ハノーバーが3-2とリードする。

 後半40分、原口は左サイドからキレキレのドリブルでPAアーク付近まで持ち込み、放った鋭いシュートがゴール隅に決まるダメ押し弾となった。原口は試合終了間際に交代するも、リーグ再開初戦の快勝に貢献した。

 新型コロナウイルスの影響で中断していたブンデスリーガは16日から再開していた。9位のハノーバーは先週、対戦予定だったドレスデンの選手にウイルス陽性者が確認されたため、13位オスナブリュックとの試合が再開初戦だった。

関連キーワードドイツ原口元気新型コロナウイルス

関連記事

広告

財経アクセスランキング