レンズ交換可能なRaspberry Pi専用カメラ

2020年5月3日 21:31

小

中

大

印刷

記事提供元:スラド

Raspberry Pi Foundationは4月30日、レンズ交換可能なRaspberry Pi専用カメラ「Raspberry Pi High Quality Camera」を発表した(Raspberry Pi Blogの記事The Vergeの記事Phoronixの記事SlashGearの記事)。

Raspberry Pi High Quality Cameraは12.3メガピクセルのSony IMX477センサーを搭載し、CマウントとCSマウントのレンズに対応する。カメラ用コネクターを搭載するRaspberry Piに対応しており、付属のリボンケーブルで接続してRaspbianでカメラを有効化すれば使用可能になるとのこと。既存のCamera Module V2と比べて大幅な高画質化が期待できる。米国での価格は50ドル。入門用に6 mmのCSマウントレンズ(25ドル)と16 mmのCマウントレンズ(50ドル)も発売予定とのことだ。公式ガイドブック(10ドル)も発売されており、PDF版は無料でダウンロードできる。 

スラドのコメントを読む | ハードウェアセクション | ハードウェア | idle | デベロッパー

 関連ストーリー:
Raspberry Pi 4、最近のリビジョンでUSB Type-Cの仕様違反を修正 2020年02月24日
JPEG規格上で最も圧縮した写真が記録できる自作デジカメ 2019年12月11日
Raspberry Piを体内に埋め込むバイオハッキング 2019年09月12日

※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

関連記事

広告

広告

写真で見るニュース

  • ボルボ「S60」(画像: ボルボ・カー・ジャパン発表資料より)
  • ミニムーン20CD3 (c)  International Gemini Observatory / NOIRLab / NSF / AURA / G. Fedorets
  • SUBARU Labが入るH¹O渋谷三丁目の共用ラウンジのイメージ(画像: SUBARU発表資料より)
  • N-BOX、N-BOXカスタム:発表資料より
  • 新型N-ONE RS(画像: 本田技研工業の発表資料より)
  • モーガン・エアロ 1922年式 (c) sawahajime
  • 星間物質で満たされたオリオン座の大星雲M42の内部 (c) NASA
 

広告

ピックアップ 注目ニュース