国際 RSS

 

米政府、銃器販売と射撃訓練場を「必要不可欠な業種」に認定

2020年4月7日 18:42

小

中

大

印刷

記事提供元:スラド

 米国の一部地域では新型コロナウイルスの感染拡大のため自宅待機命令が出ており、政府や自治体が「不可欠な業種」として指定された業種以外の閉鎖が命じられているが、このたび銃器や弾薬の販売店や射撃訓練場が「必要不可欠なサービス」として認定され、外出禁止令下でも営業が継続できるようになったという(CNN.co.jp)。

 今まで、一部の州ではこれらの業種は「不要不急」とされていたが、銃権利団体がこれに反発、訴訟も起こされていたという。

 スラドのコメントを読む | ニュース | アメリカ合衆国

 関連ストーリー:
相次ぐ銃乱射事件を受け、Cloudflareが掲示板8chanへのサービス提供を打ち切り 2019年08月08日
セールスフォース、規約変更で同社クラウドサービス利用者の銃販売を禁止へ。米国銃器販売業者に影響 2019年06月04日
米大手銃器メーカーS&W、「アメリカン・アウトドア・ブランズ」へ社名を変更 2016年11月14日
3つの法律を導入すれば銃器による死亡を90%減らせるという話 2016年03月17日

※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

関連キーワードアメリカ新型コロナウイルス

広告