「イーアス沖縄豊崎」豊見城市最大の大型商業施設 水族館や沖縄初のロフト

2020年2月28日 21:28

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記事提供元:ファッションプレス

 大型複合商業施設「イーアス(iias)沖縄豊崎」が、2020年4月23日(木)にオープンする。

■日本最南端の大型複合商業施設「イーアス沖縄豊崎」

 沖縄那覇空港から車で約20分、沖縄南部に位置するビーチリゾート「豊崎タウン」の中心部に開業する「イーアス沖縄豊崎」は、日本最南端の大型複合商業施設。総延床面積135,000平方メートルにも及ぶ広大な敷地内に地上4階建てで建設され、エンタテインメント施設から食料品まで幅広いジャンルの店舗が出店する。

■「DMMかりゆし水族館」など約150のテナントが入居

 出店テナントは、最新の映像表現と空間演出を駆使した沖縄県初のショッピングセンター併設水族館「DMMかりゆし水族館」、2022年開業予定の屋内型ミニチュア・テーマパーク「スモールワールズOKINAWA」、沖縄初上陸となる生活雑貨専門店「ロフト」、グローサラント型ショップ「AEON STYLE」など。

 そのほか、マルシェとレストランを組み合わせたフードホール、大型家電量販店「コジマ×ビックカメラ」、H&Mやユニクロなどのファッション、大型スポーツ専門店「スーパースポーツゼビオ」など、地元の人々から観光客まで、多くの人々のニーズに応える計155のテナントが入居予定だ。

■周辺アクセスの向上も同時に

 立地場所のアクセスも良好。「那覇空港」から車で約6km、那覇空港の最寄りのインターチェンジである那覇空港自動車道「豊見城・名嘉地(なかち)インターチェンジ」から約3kmの場所に建設される。周辺には、沖縄県最大級の人工ビーチ「美らSUNビーチ」があり、隣接地には大型リゾートホテルや観光型レストラン等の建設も予定されている。なお、同施設が位置する「豊崎タウン」は、 “住み、働き、そして遊び集う街”をコンセプトに街づくりが進められているエリア。「豊崎タウン」の中心部を通る「国道331号線(豊見城道路)」の拡幅ほか、現在那覇空港まで延伸する「那覇空港インターチェンジ」の計画も進んでいる。2020年春には「那覇空港第2滑走路」も運用開始予定となっている。

■施設情報

 「イーアス沖縄豊崎」
オープン日:2020年4月23日(木)
住所:沖縄県豊見城市豊崎3番35
営業時間:
・物販施設 10:00~21:00まで(スーパーは9:00~23:00を予定)
・飲食施設 11:00~23:00、水族館 10:00~21:00まで
総店舗数:155店舗(ATM・現金自動支払い機を除く)
交通:「那覇空港」まで約6km(車で約20分)
敷地面積:71,499㎡(21,628坪)
延床面積:約135,000㎡(約40,800坪) ※駐車場含む
店舗面積:約47,600㎡(約14,400坪)
駐車台数:約3,100台

※本記事はファッションプレスニュースから配信されたものです。ファッションプレスでは、ブランド、デザイナー情報、歴史などファッション業界の情報をお届けしています。

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