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米国防メディア、エリア51に集結した民間人への爆撃示唆するツイートを謝罪

2019年9月28日 21:13

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記事提供元:スラド

 headless曰く、

 米国防総省Defense Media Activity傘下のDefense Visual Information Distribution Serviceの公式Twitterアカウント(@DVIDSHub)が21日、無許可でエリア51への侵入を試みる人々への爆撃を示唆するツイートを謝罪した(DVIDSHubの謝罪ツイートArs TechnicaAir Force Times)。

 問題のツイートは20日に企画されていたエリア51突入イベント「Storm Area 51」に対するもので、エリア51に侵入を試みるミレニアルが最後に見るものとしてB2ステルス爆撃機の写真を添えて投稿された。しかし、たとえ不法行為であっても米軍が民間人を爆撃すると示唆したツイートは強く批判されることになる。DVIDSHubは翌21日までにツイートを削除し、国防総省の見解を反映するものではないなどとして謝罪している。

 なお、エリア51突入は主催者が中止を発表してイベントはラスベガスで開催されたが、それでもおよそ75名がエリア51のゲートに集まり、2名が拘束されたとのことだ(Air Force Timesの記事[2])。

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

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