日米韓しっかり連携が大事 河野防衛大臣

2019年9月13日 09:30

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記事提供元:エコノミックニュース

河野太郎防衛大臣は大臣就任に伴う記者会見で日韓関係について「日米韓がしっかり連携していくためには日米、日韓それぞれきちんと連携が取れていることが大事と思う」と述べ「しっかり東アジアで安定が図られるよう努力していかなければいけない」と語った。

 河野大臣は「日韓関係は韓国の(徴用工を巡る)大法院(最高裁)の判決からやや厳しい状況が続いている。GSOMIA(日韓軍事情報包括保護協定)の破棄問題、あるいは、日本の輸出管理に対するやや感情的とも思えるようなリアクションといったようなことがあって、やや政府間、厳しい状況にあるのは現実だが、その中でも北朝鮮の脅威に向き合うためには、やはり日米韓がしっかり連携していくということが大事だ」と強調した。

 また辺野古基地建設に関して河野大臣は工事への理解を得られるよう説明していきたいとし、記者団から沖縄県・玉城デニー知事と会って工事について意見を交わす機会を設けたいとのお考えはあるのか、と聞かれ「なるべく早い時期に沖縄訪問をしたいと思っている」と玉城知事と会談する考えがある旨を明確に示した。(編集担当:森高龍二)

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※この記事はエコノミックニュースから提供を受けて配信しています。

関連キーワードアメリカ韓国北朝鮮沖縄県辺野古軍事情報包括保護協定(GSOMIA)河野太郎

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