関連記事
信号機の各色の時間、アルゴリズムで決定 状況によって変動
記事提供元:スラド
主要交差点の信号機の色が変わる時間はあるアルゴリズムで決定され、時間ごとに変動するという。このアルゴリズムが日経xTECHで紹介されている。
これによると、混んでいる交差点では信号機が青→黄→赤→青と変化する1サイクルが長くなり、逆に空いている時は1サイクルが短くなるそうだ。また、青信号になる時間は各道路の交通量を基準に割り当てられ、青になるタイミングは隣接する交差点とずらすように設置されているという。
また、信号機には交通管制センターと接続されセンターから操作できる「重要交差点」と、重要交差点と連動して自動的にサイクルが決定される「一般交差点」、そして単独で動きセンターには接続されていない「非集中交差点」の3種類が存在する。一般交差点の信号機は主要交差点の信号機の設定に応じて動きが変わるが、非集中交差点は時間帯や曜日、祝日かどうかなどで動きが変わり、交通量では動きは変わらないという。
スラドのコメントを読む | テクノロジー | 交通
関連ストーリー:
赤だけでなく緑にも輝くカール・マルクス信号機がお目見え 2018年03月24日
滋賀県大津市の信号機でトラブル、「通常ではあり得ない速さ」で変化 2017年04月25日
信号機、小型化へ 2017年02月27日
※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク