関連記事
日本、マリに1-1で辛くもドロー サッカー国際親善試合
23日、ベルギー・リエージュでサッカーの日本代表がマリ代表と親善試合を行い、1-1で引き分けた。マリはW杯を控えての仮想セネガルとした国で、W杯参加メンバーの最終選考となる選手にとっては大事な一戦であった。
前半34分、大島僚太が足を痛め山口蛍と交代する。前半41分、昌子源のロングボールからこぼれたボールを大迫勇也が拾って出したスルーパスに反応した宇佐美貴史がシュートを打つもGKにセーブされる。その直後の前半42分、サイドバックの宇賀神友弥がPA内で相手の足を蹴って倒しPKを献上する。キッカーのディアビのシュートにGK中村航輔は反応するが、サイドネットに決められ先制を許す。
後半から宇賀神が酒井高徳と交代する。後半に入ってからシュートも打てない日本は後半15分、長谷部誠が三竿健斗、宇佐美が中島翔哉の新戦力と交代する。さらに後半20分、森岡亮太が小林悠と交代、後半25分には久保裕也が本田圭佑と交代、早くも6人の交代枠を使い切る。
マリの強いフィジカルに対し、組織で対応したい日本であるが、マリは個人技も高く本田が起点となる攻撃もラストパスが通らない。後半39分、中島がミドルシュートを見せるも惜しくも枠を外れる。このまま試合終了かと思われたロスタイム、小林からの浮き球が弾き返されたところに三竿が反応しクロスを入れる。これを中島がボレーで同点ゴールとすると、ここで試合が終了した。
スポンサードリンク

