オンキヨー、店舗・業務用スピーカー「D-PS100」にホワイトカラー追加

2018年1月14日 17:07

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「D-PS100」のホワイトカラーモデル(オンキヨー&パイオニアマーケティングジャパンの発表資料より)

「D-PS100」のホワイトカラーモデル(オンキヨー&パイオニアマーケティングジャパンの発表資料より)[写真拡大]

 オンキヨー&パイオニアマーケティングジャパンは11日、店舗や業務に利用可能な高音質スピーカー「D-PS100」のホワイトカラーモデルを1月下旬に販売開始すると発表した。

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 同機種はブラックカラーが既に販売されており、別バリエーションでの販売となる。ホワイトカラーは店舗などのインテリアにも合わせやすく、室内のコーディネートにお勧めだ。希望小売価格は、2台セットで4万8,000円(税別)となっている。

●高い音質を誇る業務スピーカー
 今回ホワイトカラーが発表されたD-PS100は、高い耐圧と同時に高い音質で楽曲を再生することができる。本体は非常に軽くなっており、店舗や野外での利用でも運びやすい仕様だ。

 オプションでスピーカー専用ブラケットが用意されており、こちらもホワイトカラーが追加されている。壁に同機種を設置したり、天井から吊り下げたりすることが可能だ。ブラケットは、「TK-L70」という型番で希望小売価格は5,500円(税別)となっている。

●D-PS100の主なスペック
 出力できる音圧のレベルは88デシベル/W/m。最大の入力は150ワットで、大型のマグネットを搭載している。また、野外の利用などで過剰な音楽信号が入力された場合に、スピーカーが破損しないための保護装置を採用している。重さは2.2キログラムとなっており、業務用スピーカーとしてはかなり軽量な部類になる。

 入力端子としては、通常のアンプから入力が可能なプッシュ式スピーカー端子を搭載し、業務用のアンプから入力する際のフォーン端子とXLR端子も利用できる。

●オンキヨー&パイオニアとは?
 オンキヨー&パイオニアは、音楽や音響関連機器を製造するメーカー。オンキヨーとパイオニアホームエレクトロニクスは元々は別の企業だが、オンキヨーが2015年3月にパイオニアホームエレクトロニクスを統合しオンキヨー&パイオニアが誕生した。

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