ゾゾタウン「ツケ払い」利用者属性を初公開、20~30代が半数以上

2017年8月21日 21:39

印刷

記事提供元:アパレルウェブ

 ファッションショッピングサイト「ゾゾタウン(ZOZOTOWN)」を運営するスタートトゥデイ(千葉市、前澤友作社長)は、ユーザーが商品注文日から最大2カ月後に支払いができるようにした決済サービス「ツケ払い」の利用者が100万人を突破したのに伴い、同サービスの利用者属性を初公開した。

 男女比を見ると、ゾゾタウンのアクティブ会員属性と同様、女性が68%、男性が32%と女性の利用が多いことがわかった。また、年代別にみると、20代が41.2%と1番多く、次いで30代が25.7%、40代以上が17.2%、10代が15.9%となり、20~30代が半数以上を占めることがわかった。

 「ツケ払い」は、GMOペイメントサービス(東京、向井克成社長)の「GMO後払い」を利用した決済サービスで、2016年11月1日に導入を開始した。ユーザーは商品注文日から最大2カ月後に支払いができるようになった。コンビニエンスストア払いや、銀行振り込みが利用できるため、クレジットカードの利用に抵抗があるユーザーや保有していないユーザーを取り込んでいる。

 同社は、同サービスの利用者数が100万人を突破したことを記念し、「ツケ払い手数料無料キャンペーン」を18日から開始している。

■ZOZOTOWN 公式サイト
http://zozo.jp/

※この記事はアパレルウェブより提供を受けて配信しています。

関連キーワードクレジットカードGMOスタートトゥデイ

関連記事