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アイリッジは東急電鉄の「グッチョイモーニング」実施に伴い、「東急線アプリ」を開発支援

アイリッジ<3917>(東マ)は、東京急行電鉄<9005>が7月11日から実施する、朝の通勤ラッシュ緩和プロジェクト「グッチョイモーニング」の開始に伴って、「東急線アプリ」を開発支援した。[写真拡大]
■プッシュ通知でクーポンを配信
アイリッジ<3917>(東マ)は、東京急行電鉄<9005>が7月11日から実施する、朝の通勤ラッシュ緩和プロジェクト「グッチョイモーニング」の開始に伴って、「東急線アプリ」を開発支援した。平日の朝7時30分までに渋谷駅を通過する人に対し、東急グループをはじめとする複数企業と連携した「グッチョイクーポン」を配信する。
「グッチョイモーニング」は、東急電鉄の取組みで、オフピーク通勤を推奨することで混雑緩和を実現するだけでなく、朝型通勤の習慣化を通じた生産性向上や乗客の朝活の推進を目的に実施する。今回、「東急線アプリ」を持っている顧客に対して、平日朝7時30分までに東急線・田園都市線渋谷駅(上り線のみ)で乗降・通過した際、位置情報機能を活用し、ローソンのドリンクメニュー割引券や東急スポーツシステムのフィットネスクラブの割引利用券など、各種クーポンを配信する。また、東京都が実施する朝の通勤ラッシュの緩和プロジェクト「時差Biz」と連動し、田園都市線で朝6時台の臨時特急列車「時差Bizライナー」を期間限定で運転する。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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