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ネットワンシステムズは13%高となり5年ぶり1000円台に進む
■セキュリティ製品など好調で営業利益が6.2倍になり今期も2ケタ増を想定
ネットワンシステムズ<7518>(東1)は28日、急伸相場となり、10時にかけて一時13%高の1031円(117円高)まで上げて2012年以来5年ぶりに1000円台に進んだ。27日の取引終了後に2017年3月期の連結決算を発表し、営業利益が前期比6.2倍の36.1億円になったことなどが好感されている。今期も営業利益は25%増加する見通しとした。「大台固め」を経て一段高の展開をイメージする様子がある。
クラウドサービスに関する新製品やサイバー攻撃を常に監視して情報資産を防衛する新製品などが好調に推移した。今期の見通しも、セキュリティ対策や働き方改革、クラウド基盤などへの投資が拡大を続け、IoTネットワークに向けた投資が徐々に本格化すると予想。売上高は0.2%減の1570億円を予想するが、営業利益は25.3%増の72億円、親会社株主に帰属する当期純利益は20.3%増の46億円を予定する。予想1株利益は54円39銭のためPERには割安感があるといえる。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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