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英政府機関、セキュリティ企業は不要な製品を売りつけていると批判
記事提供元:スラド
あるAnonymous Coward曰く、 英国立サイバーセキュリティセンター(NCSC)によると、セキュリティ企業の多くは製品をより多く売るため、必要以上にサイバー攻撃者の脅威を誇張しているそうだ(ITmedia)。
最近ではベンチャーキャピタルがセキュリティ関連の新興企業に介入し、売り上げを増やすよう圧力をかけるケースが多く、そのためにリスクを誇張して表現している可能性があるという。その結果、多くの一般企業はサイバーセキュリティ製品を購入してしまうが、実は全く不要だったり、実際のリスク、事業形態、運用しているインフラに釣り合わないほどの重装備だったりするケースが少なくないとしている。
NCSCの技術責任者であるイアン・リーバイ氏は、「サイバーセキュリティを主な事業とする企業の話だけをうのみにするのは危険だ」と話し、サイバー攻撃者を腕の立つ達人の集団だと顧客に吹き込むセキュリティ企業を批判している。
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