大阪・海遊館で企画展「顔博」を開催

2017年3月16日 16:41

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記事提供元:ファッションプレス

 大阪の水族館・海遊館にて、2017年3月17日(金)より企画展「海遊館の顔博」が開催される。

 「顔は生き様を表す」という言葉の通り、魚たちの顔は、まさに生きるための工夫そのもの。棲んでいる場所や食べ物の種類など、周りの環境に合わせて形や色など様々な変化を遂げてきた。ユニークな顔、不思議な顔、ちょっと怖い顔など、多様性に富んだ魚たちを「顔」「口」「目」「顔まね」の4つのコーナーで紹介し、イラストや会話形式のパネルでわかりやすい解説を行う。

 会場では、ユニークな顔をした魚たち16種約50点を紹介。中でも「フサギンポ」は、かわいいとユニークが混ざったような顔を見せてくれる魚だ。また、関西初展示となる“メガマウスザメ”(希少標本)や、魚の顔と来場者の顔を写真で合成する「顔カメラ」などのコンテンツも用意される。魚の顔の不思議や生き物の多様性について、楽みながら学べる企画展へぜひ足を運んでみて。

【詳細】
「海遊館の顔博」
期間:2017年3月17日(金)~2018年春
会場:海遊館エントランスビル4F
住所:大阪府大阪市港区海岸通1-1-10
営業時間:10:00〜20:00 ※月によって異なる場合あり
入館料:大人(高校生・16歳以上) 2,300円 / 子ども(小・中学生) 1,200円 / 幼児(4歳以上) 600円 / シニア(60歳以上) 2,000円
※全て税込み
※3歳以下無料
※各種クレジットカード、電子マネーに対応。
※シニア料金は、年齢を確認できる証明証(運転免許証や保険証など)の提示が必要。

 <展示種>16種約50点
フサギンポ、ハコフグ、カエルアンコウ、オジサン、イシガキフグ、エレファントノーズフィッシュ、オニダルマオコゼ、ヨツメウオ、ヒラメ、カレイ、淡水エイの仲間、カニハゼ、マガキガイ、シモフリタナバタウオ、エポーレットシャーク、プレコの仲間 

【問い合わせ先】
海遊館インフォメーション
TEL:06-6576-5501

※本記事はファッションプレスニュースから配信されたものです。ファッションプレスでは、ブランド、デザイナー情報、歴史などファッション業界の情報をお届けしています。

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