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弁護士ドットコムのクラウド契約サービス「クラウドサイン」が累計契約締結件数4万件を突破
■導入企業数は4,500社超に
日本初のWeb完結型クラウド契約サービス「クラウドサイン」を提供する弁護士ドットコム<6027>(東マ)は、2016年12月にクラウドサインでの累計契約締結件数が、4万件を突破したと発表した。契約締結件数はクラウドサインを利用して、契約や受発注、検収納品等に関する合意を締結した件数である。
同社は、2015年10月に日本初のWeb完結型クラウド契約サービス「クラウドサイン」をリリースし、導入企業数は4,500社超に増加。累計契約締結件数は4万件を突破した。導入のメリットは、(1)契約締結のスピード化(2)コスト削減(3)管理機能の強化としており、導入企業数の増加に伴い契約締結件数が拡大している。またインフィニティ・ベンチャーズLLP主催のIT ベンチャー企業の祭典IVS の新サービスプレゼン大会「Launch Pad」で3位に入賞するなど、ベンチャー業界において高い注目を受けている。
また、同社は、デジタルガレージ<4819>とその投資先のBlockstream社(カナダ・モントリオール)と連携し、ブロックチェーン技術を用いて所有権移転などの契約の自動執行を可能とするなど、従来の書面による契約締結実務をより効率化かつ安全に進める技術「スマートコントラクト・システム」の開発を共同で検討していくとしている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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